巨額の含み損が消える?!オリンパス事件の損失隠しトリックとは

全2回

巨額の含み損が消える?!オリンパス事件の損失隠しトリックとは

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2021/01/03

2021/03/11

総時間数:52分 (1話あたり約26分)

講師からのコメント

当時中学生だった私は実際に見たわけではありませんが、リーマンショック当初は「飛ばしトリック」がたくさん横行していたらしいですね。

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コース概要

今回はオリンパス事件をもとに決算書の損失取消トリックについて解説します。

オリンパス事件とは、2011年に発覚したオリンパスという会社の巨額損失隠し事件のことです。数年前の事例ですが財務分析を行う投資家にとっては良い勉強材料になるので、一緒に事件の概要や仕組みを見ていきましょう。また決算書の基本的な見方も解説します。

この動画では、
オリンパス事件の概要
決算書の基本的な見方
損失を無かったことにする決算書のトリック「飛ばし」の仕組み
が分かります。

講義一覧

第 1 章

講師

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小野大和(オノヤマト)

【プロフィール】
神奈川県横浜市出身。
成蹊大学経済経営学部卒。
大学では経済学を専攻し、学生時代から資産運用を始める。運用商品は投資信託や日経225先物取引など、インデックス運用・アクティブ運用ともに得意とする。
現在はファイナンシャルプランナー技能士資格を取得し、より多くの人にパーソナルファインナンスの重要性を伝えるためカネスタ講師として活動している。